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2015.08.18 051「雨の日は大胆に」

雨の日は大胆に、晴れの日は注意深く立ち回りましょう。

 ニューサウスウェールズ大(オーストラリア)のジョゼフ・フォーガスらは、
寒く、風が強く、雨が降っており、レクイエムが流れていると、太陽が輝くいい天気の時より、
店のカウンターにおかれた、おもちゃの大砲、赤いバスのおもちゃ、豚の貯金箱などの小物10個について、
3倍よく覚えていることを示しました。
また晴れの日のほうが、カウンターにおいていなかったものを置いてあったと勘違いする確率も高かったとか。

 暗い気持ちは不安を高め、周りに対する警戒心を高めるので、注意力や記憶力が高まる、
逆に明るい気分の時は自信にあふれ、警戒心が薄れ、勘違いが増えるのではないかと想像されます。

 雨の日は注意力が高まるが大胆さを失い、台移動のタイミングややめ時を逃す恐れが高まるので、より大胆に。
一方、晴れの日は注意力失い、うっかり取りこぼしが増すかもしれないので注意が必要です。

諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授


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